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Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Patch 1 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ@ DebugManagerツールの脆弱性を修正とのこと。

Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Patch 1 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ

Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Patch 1 を下記日程にて公開いたします。



■公開開始日
2020年7月28日 (火)



■修正内容・新機能
修正内容・新機能につきましては最新版ダウンロードページに掲載のドキュメントをご確認ください。



■入手方法
本モジュールは弊社Active Update サーバから配信されます。



■導入方法
以下製品Q&Aにて適用方法を公開しておりますので、ぜひご確認ください。

製品Q&A:Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Patch 1 の概要および適用方法

サポート情報 : トレンドマイクロ

2. 新機能
本リリースの新機能の詳細は、管理者ガイドを参照してください。

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本リリースで修正される既知の問題

本リリースのApex One (Mac) では、本製品に関する次の問題が解決されます。

問題1: Apex CentralからApex One (Mac) セキュリティエージェントにポリシーを配信できません。

修正1: 本Patchにより、Apex Centralからのポリシー配信用としてメッセージの種類TMSM_SetPrivilegesOtherSettingsが追加されることで、この問題が解決されます。

問題2: DebugManagerツールで既知の脆弱性の問題が検出されました。

修正2: 本Patchにより、TMDebugManager.appが再設計されることで、この問題が解決されます。

問題3: macOS 10.15を実行しているエンドポイントへのApex One (Mac) セキュリティエージェントのインストール後、「保護を開始できません」というメッセージがシステムに表示されます。

修正3: 本Patchにより、アプリケーションロードデーモンが強化されることで、この問題が解決されます。